数学だけが、うまくいかない。
できるお子さんほど、そうなりやすいのです。
城山台・州見台・山田川エリアで、南陽高校・西城陽高校に通う生徒さんから、数学のご相談が増えています。 その多くは、勉強が苦手なわけではありません。他の教科はしっかり取れているお子さんほど、 数学の小さな「穴」が、評定にも入試にも響いてしまうのです。 数学は積み上げの科目ですから、埋めるなら夏が、ちょうどよいタイミングになります。
「できるお子さんの数学の穴」は、見えにくいものです
実は、力のあるお子さんほど、穴が隠れてしまいます。 ご本人も周りも「できるはず」と思っているぶん、気づかれないまま残ってしまうのです。 ご相談で多いのは、次のようなケースです。
- 定期テストは平均を超えるのに、模試の数学だけが崩れてしまう
- 計算はできるのに、記述や証明で点を落としてしまう
- 二次関数・三角比・場合の数など、特定の単元だけがぽっかり抜けている
ですから、全部をやり直す必要はありません。 空いている「穴」を見つけて、そこだけ丁寧に埋めていけば大丈夫です。
なぜ、高校数学で急につまずくのでしょうか
中学数学と高校数学は、少し別物だと考えていただくとよいかもしれません。
- 扱う量が、一気に増えます
- ひとつの単元が、次の単元の前提になります(積み上げ式)
- 「なぜそうなるのか」を理解していないと、応用がききにくくなります
中学まで暗記で乗り切れていたお子さんほど、高校で止まりやすくなります。 これは能力ではなく、やり方の問題です。だからこそ、やり方を変えれば十分に立て直せます。
なぜ「夏」が分かれ道になるのでしょうか
数学は積み上げの科目です。夏のあいだに穴を埋めておかないと、 2学期の数II・数Bで少しずつ苦しくなってしまいます。
- 1学期の穴は、2学期に「知っている前提」で進んでいきます
- 放置するほど、あとで戻って埋める範囲が広がってしまいます
- 受験期に入ると、戻る時間そのものが取りづらくなります
夏は、まだ間に合ううちに戻れる、大切なタイミングです。
高木塾の、数学の立て直し方
私たちは、いきなり全部をやり直していただくことはしません。 まずは面談で「どこでつまずいているか」を、ていねいに一緒に確かめるところから始めます。
- 今の穴を、面談で言葉にしていきます ——どの単元で止まっているかを見つけます
- その単元まで戻って、理解から埋め直します ——暗記で塗りつぶすことはしません
- そこから今の授業まで、逆算でつないでいきます ——最短で追いつけるように設計します
1対3の個別指導ですので、お子さん一人ひとりの穴に合わせて進められます。 全員に同じ教材をお渡しして終わり、ということはありません。
夏期講習・対象について
対象:数学に苦手意識のある高校生(高1・高2 が中心です)
まずは、どこでつまずいているか一緒に見つけましょう
無料体験・面談で、数学のどの単元で止まっているかを、その場でていねいに確かめます。お気軽にご相談ください。
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